婦人科

診療内容

子宮がん検診は一般的に「子宮頸がん検診」のことを指します。
「子宮体がん検診」の実施については、当日医師にご相談ください。

子宮がん検診

子宮がん検診とは、子宮頸がん・子宮体がんを早期に発見し治療を行うための検診です。一般的には「子宮頸がん検診」のことを指します。
子宮頸がんは子宮体がんと比べて不正出血などの初期症状が現れづらいため、検診で早期に発見をすることが大切です。30代後半から40代で発症することが最も多く、近年では20代の若年者の子宮頸がんも増えています。そのため、20代からは定期的な検診を受けることをおすすめします。

20歳以上になると、地方自治体から2年に1度「子宮がん検診受診券」が届きますので、ぜひ活用してください。※受診券についての詳細は住まいの役所にお問い合わせください。

※当院の子宮がん検査は女性医師が担当しています

当院で受けられる市町村のがん検診

沖縄県浦添市

※上記市町村の「がん検診受診券」をお持ちの方は、検診費用の一部を負担することで検診が受けられます。
検診の流れや料金については、こちらのページも参考にしてください。

子宮がん検診について

「要精密検査」となった方へ

当院では、子宮がん検診の精密検査には対応しておりません。

検診後の相談について

検診後のご相談については、連携医療機関である「美代子クリニック」にお越しください。
https://www.miyokoclinic.com/

子宮頸がんワクチン

子宮頸がんはワクチン接種で予防できる数少ない癌の1つです。子宮頸がんワクチンを打つことで、子宮頸がんの原因となるヒトパピローマウイルス(HPV)の感染を予防することができます。ワクチンは2回~3回に分けて接種する必要があり、小学校6年生から高校1年生相当の方は、国からの補助金により無料で接種することができます。

当院でも対応しておりますので、ご希望の方はお問い合わせください。

※無料対象者ではない方も、自費で接種することが可能です。ご希望の方はお問い合わせください。

<キャッチアップ接種について>

しばらく厚生労働省から積極的な接種勧奨は差し控えられていましたが、令和3年11月26日に再開されました。これに伴い差し控えられていた期間に定期接種の対象であった方(1997年4月2日から2007年4月1日生まれの方)を対象に、キャッチアップ接種の対象者として令和7年3月まで無料でワクチン接種が受けられます。
詳しくは厚生労働省のホームページや、お住まいの市町村にてご確認ください。

当院の診療科